去る1月24日、pixelfed.tokyoサーバーに立ち上げたCyberspaceのPixelfedアカウント。しかし、残念ながらわずか1週間でアカウントを削除することになりました。
Pixelfedアカウント削除の経緯
削除に至った理由は単純明快で、SNSとして全く使い物にならなかったから。アカウント開設初日から、その挙動は甚だ理解に苦しむものでした。
・初日に、挨拶を含めて2つ投稿を行う
・「スパムや潜在的悪意の可能性」を理由に投稿がUnlisted状態に
・「人力でのレビューが行われる」との説明も、数日経過後も放置
・放置されている間、自分のアカウントは他サーバーと連合せず、フォローのカウントも増えないまま
・運営の問い合わせ用マストドンアカウントに連絡するも反応なし
その後、昨日になって特に通知などもないまま、自分の投稿はどちらも消滅。相前後して4つ投稿をしたところ、その全てにUnlistedフラグがつくことに。その後も投稿と同時にフラグがつけられ、流石に堪忍袋の緒が切れ削除に至りました。

望まない結果
今回、自分がアカウントを作ったのは、システムが疑った「スパムや悪意」目的では当然ありません。自分が日々の活動や日常生活の中で、制作・撮影した画像を共有するのが目的でした。
事実、投稿したのは食べ物やこのWebサイトのロゴ、自身の立ち絵など。利用規約に抵触する内容とも思われず、フラグを付けられたこと自体理解できませんでした。そのような意図はないのに、悪意があると決めつけた対応をされたことは甚だ遺憾です。
また、そのような対応をとる理由について、運営からも何ら説明はありませんでした。管理者としての説明責任を放棄しているととられても、仕方がありません。このような目に遭うと分かっていたら、Pixelfedにアカウントを作ることはなかったでしょう。考えうる限り最悪のユーザー体験をさせられたことについて、運営者に対して強く抗議します。
終わりに
今回の一件は、Pixelfedという実装そのものの問題ではないかもしれません。しかし少なくとも、自分からの信頼は残念ながら地に堕ちました。今後は他サーバーも含め、アカウントを開設することは二度とないと思います。
また今回の件を踏まえて、pixelfed.tokyoへのアカウント開設はお勧めしません。画像付きの投稿は、MisskeyやMastodonでも可能です。特にMisskeyは、画像枚数(16枚まで)・文字数制限(3000文字)とも上回ります。そもそもPixelfedを使わないか、他のサーバーを選択することを強く勧めます。今後、こうしたトラブルに巻き込まれるユーザーが生まれませんように。





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