※前篇からの継続記事です。まだお読みになっていない方はこちらからどうぞ。
1部と2部の2部構成で開催された、今回のつなナズ結婚式。自分は当初から終日参加するべく、当然のようにどちらのチケットも購入していました。そして、どうやら同じことを考えていた参加者は、他にも多数いたよう。1部限りで帰宅した・2部から合流した方々もいましたが、大半は通しでの参加でした。流石すぎる。
第2部入場開始~物販
前半の第1部が時間的に押したものの、予定通り16時から第2部の入場が開始。参加者の証であるリストバンドは、第1部ではナズのイメージカラーである緑でしたが、第2部ではつなのイメージカラーである黄色に。多くのメンバーが、緑と黄の2色をそれぞれ手首にまとい、会場へと再び舞い戻ります。
第2部では、つなナズの両名とも第1部から衣装をチェンジ。事前の準備など含め疲れは溜まっていたはずですが、心機一転といった趣で参加者を出迎えました。ここでも物販タイムがあったのですが、フォトフレームなどは第1部で1枚を残して完売済。他の商品も第1部で多くが捌けていたため、第2部では陳列に空白が目立っていました。

なお、第2部の参加者の顔ぶれには、第1部にはない特徴がありました。第1部は自分も含めて全員男性だったのですが、第2部からは女性参加者も二名参加。つな推しと思われる金髪ギャルが、つなナズ双方から熱視線を向けられていました。また、明らかに他の参加者とは違う空気感を持つ、見慣れない男女ペアも来店。後で聞いた話を総合すると、あれは恐らくつなのご家族だったのかな?
食事タイム
第2部では、フードに於いて第1部にはない特別なポイントがありました。それは、アルコールの提供が解禁されたこと。ナズは梅酒、つなはレモンサワーをそれぞれモチーフドリンクとして提供しました。
ちなみに二人とも、それぞれこのチョイスとなった理由があります。ナズはアルコールを普段一滴も飲まないものの、数少ない飲める酒が梅酒だったから。つなは「ときわ亭」という、レモンサワーが有名な焼き肉レストランチェーンのアンバサダーを務めているから、とのことです。
またこれ以外にも、会場のJAPANNEXT Banquetからは数々の日本酒の提供が。細かいブランド名は忘れてしまいましたが、どれもなかなか飲むことのできない逸品揃い。モニター横でスタッフさんが一つ一つ紹介するたびに、リスナーからはどよめきや歓声が上がっていました。
嬉しいサプライズ
自分は普段音楽制作の妨げとならないよう、飲酒は基本的にほとんどすることがありません。そのため、今回も酒には手を出さなかったのですが、それとは別に嬉しい出来事がありました。今回同卓となったのは、「罪を数える者」ことオーズさんと、水火ミミックさん。うち、ミミックさんは今回のメインビジュアルである、ドレス姿のナズとつなのイラストを制作した担当絵師だったのです。
同じナズっ子・社畜と卓を囲めるだけでも、とても素晴らしい経験が出来る今回のイベント。しかも、イベントの仕掛けた側の協力者と同卓だったのは、とても光栄なことでした。一次創作限定の同人即売会「コミティア」に参加してからのはしごだったようですが、楽しそうにしていた姿が印象的でした。
なお、第2部では思った以上に腹が膨れており、あまり量は入らず。ナズモチーフの「ナズチャージドリンク」とつなモチーフのクロッフル、そしてフライドポテトを注文しました。クロッフルは見た目こそクリームが多く甘そうですが、意外にも軽い口当たり。マーブルチョコも入っており、時折「ガリッ」という食感が楽しめるのも魅力です。

第2部イベント
第1部に続き、第2部でもたくさんの面白い出来事がありました。駆け足で振り返ります。
①ビンゴゲーム
第2部のメインコンテンツと言っても過言ではないビンゴゲーム。今回、このゲームには1つの仕掛けがありました。それは、チェキの撮影チケットを購入すると、ビンゴの台紙が1枚追加で貰えるというもの。つまり、その分商品ゲットの確率が上がるというわけです。
ここで見せ場を作ったナズっ子がありとうまさん。なんと、無料配布分も含めて15枚ものビンゴカードを手に、ゲームに挑んだのです。当然、周囲からも否応なしに注目されるわけですが、いざ始まると期待に反してなかなか当たらず。終始周りから弄り倒されていました。
黒いぬこ「そんなに持ってるのに、まだ当たらないの~?(煽り)」
ありとうま「うるせぇ!(ブチギレ)」
いったい何度このやりとりを聞いたことか…(笑)。とはいえ、最終的にはきっちりビンゴを作り、賞品を手に入れていました。ちなみに、自分とオーズさんはリーチをいくつも作るも後1枠がなかなか開かず。「ビンゴ被害者の会」結成と相成りました。オーズさんは1つビンゴできましたが、自分は「ゲームで賞品を勝ち取る」系のものは全滅。今回はツイてなかったですね…。
②つなナズの運命はどっちだ!?(2回目)
ビンゴゲームの後は、第1部と同様イベントの結末を決めるリスナー投票が実施。第1部では「結婚続行派」が多数を占めたとあって、第2部では逆に「ナズ解放派」が多数派に。途中までは全く同一のストーリーながら、大きく結末が分岐したビデオが放映されました。
ちなみにこのビデオ、大まかな内容だけを決めたうえでの一発撮りだったそうで。途中でナズが噛んでしまうシーンもあったのですが、一発撮りとは思えないほど筋立てはしっかりしたもの。1部2部とも、感心しつつも楽しませていただきました。
③1on1 & 2on1トーク
第2部のトークでは、ナズとの1on1を選択。こちらではトークデッキを何も用意しておらず、ぶっつけ本番の状態でした。とはいえ、思ったよりも話すことはできたのではないかと思います。
ナズからは、恐らく作曲を経験したことがない方なら口を揃えて言うであろう「作曲って難しいよね」という問いかけが。実際、自分の私見としては簡単な作業でないことは事実です。始めから思い通りの作品が作れるような、そんな安易な趣味ではありません。
ただどんな創作にも共通して言えることだと思いますが、結局は数をこなすことでの慣れがものをいうんですよね。彼女はちょうど、初のオリジナルソングのレコーディングで忙しい時期。自分の回答が、何かしらヒントになればいいなと思います。
また、ナズと話した後はメインスクリーンに映っているつなにも絡みに行きました。こちらは金を払っていないため、厳密には1on1ではありません。しかし、衆人環視ではあれど時間をそこまで気にせず話せる、とても楽しい時間でした。
ナズについてもそうなのですが、彼女は明るく非常にノリがいい性格。そのため、ひとたび緊張がほぐれると無限に話が弾むんですよね。もし、裏で何かの間違いでVCを繋ぐことがあったら、無限に時間が溶けそうです。ぶっちゃけ、今の生活の中で若い女性とここまでフランクに話す機会ってそうはありません。その意味でも、とてもいい機会をもらえたなと思います。
④チェキ撮影
第2部では、第1部では参加しなかったチェキの撮影にも参加しました。今回は、つなナズ両名との3ショットのチケットを購入したのですが、開始前に思わぬ提案が。
なんと、パトセさんが「せっかくだから撮影で一緒に映りましょう」と提案してくれたのです。彼はつな、ナズ、つなナズそれぞれのチケットを購入済。自分の買った分と合わせて、M3に参加したコンビで4枚全てチェキを撮ろうというのです。
1枚1,500円という金額を払って購入している撮影チケット。それだけに、自分としては「本当にそんなことできるの?」と半信半疑でした。まぁやんわり断られるんだろうな、と思いきや、そこは懐の広いJAPANNEXTの皆さん。2人一緒に映ります、という説明にも嫌な顔一つせず、対応してくださいました。
この撮影の様子は、ナズも「こいつら仲いいなぁ」という目で見ていたとのこと。実際、年齢的にはそれなりに離れてはいますが、一緒にイベントにも出た間柄ですし、大切な友人であるのは間違いありません。何より、同じハードスタイルという音楽を愛する者同士ですからね。これからも、きっと良き友人として付き合っていくことになるでしょう。
イベント終了後
当初予定では20:30終了予定だった第2部ですが、こちらも時間が押した結果、20:55頃に大団円を迎えることに。家路を急ぐ者、同志との「三次会」に繰り出す者など様々。ただ、イベントが終わった後の顔はみな晴れやかでした。
自分はあるあるさん、マッパさん、鼎茉輝さんと一緒の帰り道。帰路の会話も非常に盛り上がりました。途中、京王線をはじめとする関東の私鉄特有の「快速の通過待ち」にうまく対応できない一幕も。二人だけが途中下車し解散かと思いきや、結局全員同じ電車への乗り換えが必要だった、というドタバタ劇が発生しました(笑)。京王線なんて久しぶりに乗ったからね、仕方ないね(白目)
中〆その2
本来は前後篇の2本で、後篇にイベント全体の感想や私見などを綴ろうと思っていました。しかし、後篇も想定以上に記事が長くなり、ここから感想を述べると非常に長ったらしいことになってしまいます。
そのため、急遽この記事は3部作として、次回に感想や私見を綴ることとして締めくくりとしたいと思います。何卒よろしくお願いします。






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